つれづれブログ

はじめに

 管理人が、日々の思いつくことをつれづれなるままにつづっていくブログです。

 

幼稚園・保育園

 子供と動物になつかれるのは得意です。友達の子供にも初対面からなつかれ、友達に「この子ひとみしりなのに!」と驚かれたこともしばしばです。

 最近、親から譲りうけた保育園の経営をはじめた友人と話をしていて、やはり保育士や幼稚園の先生になりたいなと思う気持ちが大きくなってきました。

 大阪や京都などの関西圏の保育士の求人を探してみたら、結構たくさんありました。最近は勤務形態もいろいろと変わってきているようですね。人生設計をしやすい契約社員というのもよいかと思いますが、保育士は法律上1年ごとの契約しかできないようです。入園してきた子供が小学校に巣立っていくまで見守りたいという気持ちもあります。

 余談になりますが、その保育園経営の友人から聞いた保育園こぼれ話です。よくネット上でも話題になっていますが、保育士さんたちの中では、最近の子供たちの名前が読みにくい、という悩みがあるそうです。いわゆる「きらきらネーム」というやつです。

 そういえば、国内の旅行先などで売っている子供の名前入りハンカチも、「陽菜」やら「花音」やら「蓮」やら「陽翔」やら読み方がわからないものが多いですね。そんな名前に囲まれて、「幸子」や「洋子」などの名前の子が混じっていると、逆に保育士さんの中で話題にあがり、逆に名前と顔を覚えやすいそうです。

 たぶん古風な名前を付けられた子供自身は、「そんな古臭い名前イヤ!」と思って育つかもしれませんが、将来的にはその名前が良い財産になるかもしれません。そんなことを思ってしまうのは、もう古い人間なんでしょうかね。


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